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こんな症状の方へ

お尻の痛み
お尻の痛みを訴える方は結構多いです。しかし、その痛みの原因はさまざまです。

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変形性関節症(DJD)
<年齢とともに関節もガタがきます>
① だんだんクッションが利かなくなってくる。
② 潤滑油に相当する滑液と呼ばれるものが不足してくる。
③ 関節を動かす筋肉が弱くなってくる。
このようなことがおこると、骨と骨がぶつかるようになって痛みを感じます。

『あれ?それまでは痛くなかったのに、なんで骨と骨がぶつかると痛いのだろう』
と思われ方はいませんか?クッションの役割をする組織には、感覚がないのです。
もしあったら一歩ごとに痛みを感じてしまうので、痛くて大変です。

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足根管症候群
足首の内側のくるぶし(内果)のすぐ下には結合組織でできたトンネルがあり神経・血管・腱が通っており、これを足根管といいます。
何らかの原因で、足根菅が狭くなりその下を通過している組織が圧迫されると、神経炎や狭窄性腱鞘炎が生じることがあります。神経炎や圧迫によって足の裏側や指先までがしびれる様な感覚を訴えることがよくあります。
また炎症があると腫脹して狭窄の具合を高め、それがまた炎症を誘発するという悪循環になってしまいます。
トンネルを通っているものは、後脛骨動脈、脛骨神経、後脛骨筋腱で、支帯がカバーしている構造です。常に同じ姿勢でいたり、腰や骨盤の関節の動きが悪くなると周囲の筋肉への負担が増加します。結果として、緊張した筋肉の血流が低下して柔軟性が低下し、痛みや重だるさとといった症状があらわれます。

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前足根管症候群
前足根管というのは、足首の前側にあり、神経の通り道になっています。ここを通る神経は深腓骨神経といって、足の母指と第二指の間の感覚を支配しており、前足根管症候群では母指付近のつま先が痺れるのが特徴です。

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下肢の機能障害
痛みから力の入りにくさなど、さまざま不調が考えられます。神経機能を高め、下肢のアライメントを整えるにはカイロプラクティックが最適です。

先天性股関節症などによる下肢の機能障害
生まれつき股関節の骨盤と大腿骨の結合が浅くゆるい場合、支持性が低くなるので筋肉による強化・補強が必要になります。それでも、成長とともに筋肉の発達により適応していくので、通常は大きな問題になることは少ないです。しかし年齢とともに筋肉がやせていき、支持性が低くなるといろいろと問題がおこります。あまりお勧めしませんが、最終的には人工関節置換術ですが耐用年数の目安が約20年なので注意が必要です。そうならないように、予防目的でカイロプラクティックを受けることをお勧めします。運動指導・生活指導・栄養指導などを含めて、総合的に取り組むことで将来のリスクを激減させることができます。

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