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こんな症状の方へ

首・肩の痛みやコリ
肩こりは日本人の約9割が潜在的にもっている症状の1つと言われています。そのほとんどは慢性化するため、日常的に感じる方も多い症状です。
原因は様々で、個人の日常生活に大きく関連していることがほとんどです。
毎日同じ筋肉(この場合肩周囲の筋肉)を酷使することによって負担が増大します。
そして筋肉自身がもつ柔軟性が低下することによって血液循環が悪くなり、
さらに首や肩の柔軟性が低下するといった悪循環におちいりやすい症状の1つと言えるでしょう。

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頚椎椎間板ヘルニア(頚椎椎間板からの痛み)
頭は男性で約5kg、女性で約4kgにもなります。頚椎の前弯が減少すると首はまっすぐになり、クッションの役割をする椎間板は十分働かなくなります。このような状態で強い圧迫が加わると、椎間板は変形して損傷しやすくなります。何か強い衝撃が加わった時に、椎間板の中にある髄核と呼ばれるジェル状のものを押し出そうとする力が加わり、椎間板の線維が損傷して椎間板がふくらんだようになります。この状態をヘルニア(頚椎ヘルニア・椎間板ヘルニア)といいます。このふくらみが神経とぶつかり、腕に強いしびれを引き起こすこともあります。

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変形性関節症(DJD)
<年齢とともに関節もガタがきます>
① だんだんクッションが利かなくなってくる。
② 潤滑油に相当する滑液と呼ばれるものが不足してくる。
③ 関節を動かす筋肉が弱くなってくる。
このようなことがおこると、骨と骨がぶつかるようになって痛みを感じます。

『あれ?それまでは痛くなかったのに、なんで骨と骨がぶつかると痛いのだろう』
と思われ方はいませんか?クッションの役割をする組織には、感覚がないのです。
もしあったら一歩ごとに痛みを感じてしまうので、痛くて大変です。

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寝ちがえ
多くの人が1度は経験しているかもしれません。寝ているときの姿勢の悪さが原因で、首や肩からの筋肉が収縮しすぎるような状態になってしまいます。
多くの場合は自然に痛みが軽減してきますが、そのままにしておくと肩こりや頚部痛になりやすくなってしまいます。

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むちうち
多くは、首の急激な動きによる関節の炎症・それにともなった急速な筋肉の収縮(スパズム)によって激しい痛みをともなう症状です。首を動かすことができず、少しの動きでも激痛をともないます。
重度の場合では、頚部の椎間板ヘルニアや、神経損傷や圧迫による腕のしびれなどの神経症状を呈することがあります。

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