肩甲骨剥がし=肩甲骨を動くようにする?

最近、よく聞かれることの多い

く『肩甲骨剥がし』

についてです。




最初に質問です!


『身体が柔らかい』=『身体に良い』

と思っていませんか?


実に多くの方が、ストレッチをして身体を柔らかくしたいと考えています。

身体は硬いより柔らかいほうが良い → いまのほとんどの社会人にとって正解

※過剰な柔軟性はマイナスでしかありませんので、ご注意ください


では、ここでいう2つの身体の硬さについて考えていきます。

1.ストレッチでイメージされる脚を開いたり前屈したりする大きな関節の動き

2.局所的な部分部分の可動性


2の局所的な可動性は十分あるのに、1の大きな関節の動きになると可動性がなぜか低下してしまうことがよくあります。その次の悪い段階として2の局所的な可動性も低下していきます。


原因は様々ですが、多くの場合、動かないこと使わないことで硬くなっていきます。




ここで肩甲骨剥がしに話を戻します。

肩甲骨-肋骨間が硬くて指が入らないような状態は、筋肉が硬いという単純な話ではなく、筋肉のさらに表層にある脂肪・皮膚も硬くなっています。だからこそ、パンパンに硬く張っているような状態なのです。それは簡単に変わるようなものではありません。


施術すると、指なんて入りません・・・



ではどうするか?

ただ肩甲骨を動かすだけでは全然足らないです!

胸郭・腕・胸部・腰・首などから、全体的にアプローチをしていけば可動域は広がっていきます。


サルーテ カイロプラクティックでは、オーストラリアのカイロ科大学院をでた国際基準のカイロプラクターがしっかりと身体の状態を確認して、効果的な施術計画をたててオーダーメイドの施術をしています。肩甲骨をただ動かして剥がしていくなんてことはしません。肩甲骨を動かすために全身からアプローチしていきます。その中で、小顔になったり、姿勢がよくなったりと他にも身体の変化がでてきます。


悩まず、一度ご来院ください。

ご予約お待ちしております。



肩甲骨はがし

肩こり

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【2021年11月30日まで引き続き継続します】 本日11/29から、静岡県の会食制限がなくなります。最近の状況を考慮して、サルーテ カイロプラクティックでは、11月末日まで従来の対策を徹底していきます。12月1日からは来院時の体温測定を中心としたものに変更いたします。 みなさまにもう一度お願いがあります。 新型コロナワクチン接種がすすんでいますが、2回目のワクチン接種が終わっていない方がいます。